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断熱リフォームの効果


断熱効果を高めることで、外気の暑さ、寒さを外からも入りにくく、室内からも出にくくします。よって、室内の熱環境を整え、エネルギーの
損失を減少させることで光熱費が下がり、地球環境にも優しいとなるわけです。

昔使われていた断熱材は、アスベストが断熱材や吸音と言う目的の為にもコンクリートの天井や壁に対して拭き付けられていたそうなのですが、健康被害が問題視される前は本当にとても大切にされた物質だったのです。

しかし、 健康被害が問題視されている現在では、アスベストの断熱材は使われることがなくなり、さらに高い断熱効果のある断熱材が次々と進化をしてきました。現在建売住宅のほとんどが、二重サッシ、 断熱がしっかり入った住宅になってきました。

断熱リフォーム工事のほとんどが25年以上前の建物が多く、その内壁をとり断熱材を入れ、石膏ボードを張り、壁紙を貼ります。
大掛かりな工事になりますが、断熱材が入っていない建物と、断熱材が入っている建物では光熱費全体のうちの約25%安くなり、CO2削減になります
                    

工事費用について


断熱リフォーム工事では内壁を取り解体しますので、大掛かりな工事が多く行われています。そのため断熱のためだけにリフォームするよりも、その他のリフォームと組み合わせてリフォームした方が割安になります。

また、部分断熱リフォーム工事では天井に断熱リフォームする工事もありますが、部分だけではあまり断熱効果がかわりません。

全体の断熱リフォーム工事費用は一般建売住宅の大きさの場合

約300万〜500万とほぼ中の解体をしますので内装も含まれています。
ここから見て分かるように、全体的な断熱リフォーム工事を行うとなると、室内全体の内装も変えなくてはいけません。断熱リフォームという感覚よりも、
内装まるごとリフォームして、断熱材を入れてもらったという感覚の方が、得した気分になれます。

diyでの断熱リフォーム


近年大型ホームセンターが郊外に次々出店し、それに伴いdiyでのリフォーム工事も盛んにおこなわれるようになりました。

断熱材もホームセンターで手軽に買えるようになり、リフォーム業者だけでなく建築関係者も足を運ぶほど、建材の種類が豊富にあります。

断熱材も職人が使っている物と同じものが置いてあります。
しかし、断熱材を使ったリフォーム工事は素人には大掛かり過ぎてしまい、なかなか手がでません。

  diyでの人気断熱リフォーム工事

「窓断熱」…窓からの外気で家の中の環境が特に左右されます。窓に特殊なフィルムを張る事で、断熱効果が高まります。

省エネリフォーム減税


リフォームローンを組んで省エネリフォームをした場合で一定の条件を満たした場合に 適用します。また住宅エコポイントと兼用する事が出来ます。

いずれも一定条件を満たさなくてはいけないので、断熱リフォーム検討の際は、条件を把握してから、依頼するとよりお得になります。
増改築等工事証明書など必要な書類、工事写真等の準備もありますので、必要な書類の確認を行って下さい。

省エネ減税のお手続きは納税地(原則として住所地)の所轄税務署にて確定申告を行います。

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