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フローリングの種類,価格について


 複合フローリング
一般住宅でよく使われているフローリングで、合板の上に木目の模様をした化粧板できたフローリングです。色もさまざまあり傷への強さや遮音性、価格のバリエーションも豊かにあります。

 無垢材フローリング
天然木をそのまま加工したフローリングです。複合に比べ価格も高価ですが、年数を重ねた分の木の味わいがたっぷりと楽しめます。

大きく分けてこの二つに分かれますが、複合も無垢材にもそれぞれたくさんの種類ともに価格があります。

diyでのリフォーム


最近diyでもリフォームを行う方がたくさんいらっしゃいます。
フローリングからフローリングに張り替える場合、リフォーム専用のフローリングを専用接着材を使ってつなぎ合わせます。 しかし、畳からフローリングにする場合は、床の高さを合わせるために、基礎工事も行います。

簡単に見えて実は熟練の技が必要とする工事になりますので、diy初心者の方にはあまりお勧めできません。

和室の作りを知っておこう!




一般的な和室と言えば、【畳】【床の間】【障子】【襖】等があります。
畳は畳表面のほとんどが井草でできており、5年ほどで、傷んでしまい張り替えなくてはなりません。障子に至っては、最近プラスチック素材でできている頑丈な障子もありますが、 基本的には年に1度張り替えなくてはいけないと、和室のお手入れは洋室に比べ手間がかかります。

日本の生活も正座して食事をする家庭よりもダイニングテーブルで椅子に座って食事をする家庭が多くあり、欧米化しています。
最近の建売では、和室がない建物も販売しています。
和室の需要性がだんだんと低くなり、リフォーム業界でも、和室から洋室にリフォームするケースが多くなってきました。

畳の処分費用について


ウレタン畳と本畳とあり、畳の処分は、産業廃棄物で処分する場合と、粗大ごみで処分する場合、場合よっては農園等で肥料として引き取ってくれるところもあります。

 産業廃棄物で処分する場合
産業廃棄物で出す場合は出す手間探す手間もかからず、業者に全てお任せできます。しかし業者にもよりますが、費用が1畳¥2000〜¥5000かかります。

 粗大ごみで処分する場合
粗大ごみに出す場合は、1畳¥500〜¥1.000で引き取ってくれます。市町村によって費用が異なりますのでお近くの役所へお問い合わせください。
ウレタン畳、本畳等種類によっても費用が異なります。
また、市町村によっては、1畳を三等分に切って出すとさらに安くなる場合もあります。

 畳屋で処分する場合
基本的には、畳屋さんで新しく購入する際、古い畳を処分してくれるので、処分だけお願いするとなるとあまりいい顔はされません(^_^;)

 その他で処分する場合
農園や農家では、今でも畳を肥料として肥やしに使う場合がありますが、ウレタン畳は中身が科学製品でできているので自然にかえることはありませんので、引き取ってくれません。 本畳はすべてイ草でできているので、引き取ってくれるところもあるそうです。
しかし、本畳は表面は汚れていても、中の部分がきれいであれは、畳屋さんで無料で引き取ってくれる場合もあります。

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