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リフォーム価格は不透明


リフォームと言わず、建築業界は、価格が不透明な所が多く、最近やっと、価格設定を見直す業者が増えてきました。

そこには大きな理由があります。

 なぜ 建築業界は価格が不透明だったか

建築業界全体で、価格設定をしっかりやっている会社はどのくらいあるのか調べてみました。新築を手掛けるハウスメーカー等のほとんどは、価格設定をしっかり行っています。しかし、昔の大工さんや工務店等、今の様なハウスメーカーが存在しない時は、ほとんどの工事は口約束で工事を行っていました。

要するに どんぶり勘定です

職人さん自体が、儲けの事はよくわからず、儲かる時もあれば、逆に赤字の時もあったそうです。

どんぶり勘定が招く大きな価格誤算

どんぶり勘定が故に、仕入れている材料の金額も不明でした。そのため、仕入れた材料が大量に余ってしまったり、逆に足りずに工事が延期になる事も…

そんな時代が終わりを告げたのは、ハウスメーカーの登場です。
ハウスメーカーはトータル的に工事費、材料費を算出し、それに見合った売上、仕入れを始めました。
家を作る事をシステム化したわけです

現在、地震大国日本では、家の安全性がとても重視されるようになり、日々地震に強く、快適な暮らしができる研究が続けられています。

 リフォーム業界は今尚、価格不透明の理由
リフォーム業界では、価格設定が非常に難しいその理由とは、開けてみないとわからない所です。

リフォーム業界でも価格が設定されているところは多く、見てすぐわかる所の価格設定がされています。

【開けてみないとわからない部分とは】
例えば、浴室の交換の依頼があるとします。浴室自体は数日で見積もりがメーカーから降りてくるので、お客さんに価格を提示できますが、その周りを囲っている柱が、腐っているなど、損傷が激しい場合は特に、 その周辺も工事しなくてはいけません。そうなると、当初の見積もりより、はるかに高い費用がかかります。


 リフォーム価格の透明性

リフォーム業者は、見えない所の予測はある程度つきます。具体的な金額を見積もりの段階で提示するのは難しいのですが、ある程度トラブルになった時の予測はつきます。 そこをしっかりと説明してくれる業者は透明性があると判断できます。(特殊な作り等の建物や設備の場合はこの限りではありません)リフォーム業者については リフォーム業者の選び方に掲載しております。

オール電化リフォーム価格(水周りについて)


オール電化を検討しているほとんどの方は、光熱費が安く、環境に優しいという事でリフォームを行います。特に水周りは、オール電化の力が発揮する所ではないでしょうか?

 水周り=キッチン、浴室、洗面、トイレ

トイレ以外はすべて給湯器でお湯が暖められ、運ばれてくるところです。

東日本大震災後、原発問題や電気代の値上がり等で、オール電化の家は厳しい状況になりました。そこで太陽光発電に注目が集まり、電気を太陽のエネルギーでまかない、 あまった電気を電力会社に売る事も出来ます。
しかし、設置価格が高い為、躊躇されている方が大勢いらっしゃいます。

リフォーム情報.cm調べでは、水周りを使う頻度、家族の人数、設置状況で大きく金額が異なりますが、価格だけを見ると、10年以上の一戸建てでは、あまりオール電化リフォームをお勧めできません。 しかし、研究が進み、近い将来自家発電が一般的になれる日がくるのを心待ちにしたいと思います。

耐震営業でわかる悪徳業者


耐震リフォームを行う前に、必ず耐震診断します。耐震診断は、耐震診断士という、あまり知られていませんが、専門で診断できる資格です。
この耐震診断士は国家資格の建築士が持てる資格ですので、研修や講習会程度で取れる資格ではありません。

まして、耐震診断士が飛び込み営業で耐震診断していません。
飛び込み営業の人が、耐震診断を行っても、耐震診断士ではない、素人同然の人ですので、そこで「ここも、あそこも耐震工事が必要。」と言われたら莫大な耐震工事価格を提示されることになるかもしれません。 悪徳業者と思って間違いないでしょう。

玄関ドアを開けてはいけない


近年、リフォーム業者の飛び込み営業で「近くで工事をしているのでご挨拶にきました。」等という営業が多くいます。「どちらで工事してますか?」等具体的に返事をして、 分かる所の工事であれば別ですが、それ以外は絶対に玄関のドアを開けてはいけません。万が一開けてしまった場合、価格の話からする業者は間違いなく悪徳業者と言えるでしょう。

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