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中古マンションリフォームの注意点




中古マンションをまるごとリフォームする場合や部分的にする場合でも、共同住宅ですので、管理会社からの制約やローンを組む時や税金の控除の時に関する注意点をいくつかご紹介します。



中古マンション管理会社からの注意点

マンションの住民が快適に過ごせるように、マンションでは、ある程度の約束事が、住人と管理会社の間であります。

 マンションの管理会社にリフォーム申請を出す

各マンションにもよりますが、どこのリフォーム会社に依頼するか明確にするための書類を提出する場合多く、マンションの防犯上の意味合いもあるそうです。


 管理会社から提示されるリフォームを行う

基本的には、住人の希望のリフォーム工事が行えます。しかし、配管や電圧を変えれるマンションは、ほぼありません。オール電化のマンションにガスを通す事はできませんが、 キッチンを新しいものに交換する事は出来ます。
マンション管理会社が禁止しているリフォーム工事は決して行わないでください。


購入時の注意点

中古マンションをローンで購入する場合、住宅ローン控除が受けられます。その際、マンションをリフォームする場合は、マンション引き渡しの後に、リフォーム工事を行うと、 リフォーム工事の費用は控除の対象になりません。

中古マンションを購入して、リフォームしてから、入居する場合は、住宅ローンと一緒にリフォーム費用を借入すると、控除の対象になります。

その際は、管理している不動産会社に購入前に、リフォームの見積もりを取らせてもらい、リフォーム工事を含む中古マンションの購入という事でローンを組むと控除の対象になります。

ローンの申込みや、金利についてはリフォームローンについてのページと
リフォームローン金利についてでご紹介しています。

費用について


近年、中古マンションの販売では、リフォーム前の物件が多く、以前のように、リフォーム後のマンションを販売するところが少なくなってきました。
しかし、その分、購入費用が安くなり、どっちをとっても、トータル的に、あまり変わらない購入費用となります。

しかし、リフォーム前の中古マンションの方が、売り上げを上げている理由の一つは、「自分の好きな内装にできる」という事ではないでしょうか?
真っ白な壁紙が、どの部屋にも貼ってあるマンション部屋が多いですが、木目や石目調の壁紙が貼ってあれば、同じ間取りの各部屋の中でも、オリジナルの家の感覚になります。

リフォーム費用についてはリフォームの費用で紹介しています。

リフォーム工事事例



(30代女性)
子供部屋の押し入れを、おもちゃ入れにリフォームしました。中段を取り、棚を作ってもらいご近所にお披露目したところ、近所のママ友絶賛でした。

(30代女性)
マンション購入時に、リフォームする事は分かっていましたが、不動産の紹介の所じゃないといけないと管理会社から言われ、工事費用が高かったのか安かったのか、 いまだ不明。購入時に不動産業者に確認を取ればよかった。しかも、年配のリフォーム業者で少し不安でした。

(50代男性)
私が所有するマンションの一室を貸、賃貸収入していましたが、住人の方が出るために、リフォームしました。自身が住むわけではないので、あまりリフォーム費用をかけたくなかったのですが、 マンションの管理会社から防音フローリングの指定があり、防音フローリングと壁紙の張り替え、ハウスクリーニングで、思っていたより費用がかかりました。 防音フローリングは通常のフローリングより割高なそうです。

住み心地の実例


(30代主婦)
リビングの壁紙をリフォームしました。思い切って一面だけ大柄な模様の壁紙にしたところ、きれいな雑貨屋さんの様なリビングになり、家に帰るたびに、なぜかテンションが上がります。

(40代主婦)
古いマンションなのでキッチンのオーブンが壊れたのをきっかけに、思い切ってキッチンの交換のリフォームをしました。以前使っていたキッチンと違い、キッチン台の高さが少し高いせいか、 今までお皿を洗う時に痛んでいた腰が、新しいキッチンになってから腰が痛くなく快適に過ごせています。

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