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エコキュート設置について


 
エコキュートとはヒートポンプ式の給湯器です

ヒートポンプとは大気を集めて、集めた大気をコンプレッサーという装置で圧縮膨張をして熱を発生させて水をお湯にします。

エコキュートは給湯器ですので、発電は行えません。あくまでもお湯を作る為の機械です。


 オール電化

近年エコキュートの普及に伴い、オール電化の住宅が増えてきました。
さらに太陽光発電の登場で、太陽光発電で発電し、エコキュートでお湯を作り出せるようになり、環境に優しい生活が送れるようになりました。

しかし、まだまだ太陽光発電とエコキュートを同時に設置している住宅は少いのです。その原因とも言われる理由は、設置費用の高さにあります。

現在ほとんどの住宅ではで、エコキュートをお使いでも、お湯以外は通常の電力会社から電気を買って使っている状態です。


 エコキュートリフォームについて

ガスや電気の通常の給湯器をお使いの住宅から、エコキュートにリフォームする場合は、すべてをオール電化にする必要はありません。
しかしプロパンガスは都市ガスに比べ約1.5倍ほど高い事から考えても、 家族の多い家庭ではオール電化の方がいい場合もあります。状況・環境も考慮した上でエコキュートリフォーム検討の際一緒に考える事は必要です。

また、エコキュート自体も従来の給湯器に比べると設置価格が高く、エコキュートの寿命は10年から15年と言われています。
最低でも10年スパンで考え、どちらの方がお得か検討下さい。 (通常の給湯器の寿命は約7年から10年と言われています。)


例えば、築20年の住宅で家族5人暮らし。
家族構成:夫、妻、子供3人(18才、15才、13才)の場合
15年後 築35年 家族構成:夫、妻、子供3人(33才、30才、28才)
環境がガラリと変わります。家族の今後も検討の1つと言えます。

オール電化・エコキュートのメリット


 ランニングコストがに安い

オール電化で、エコキュートを使った床暖房などにした場合はさらに安くなります。冬は特にお湯を使うので、安さを実感できる季節ともいえます。


 地震等の災害の時に役立ちます

地震などの災害で断水した場合、タンク内の水を生活用水として使用できます。タンクがあるからこそのメリットです。


 補助金制度

エコキュートの普及を推進するため、国が助成を行う補助金制度があります。導入費の一部について補助金が受けられるため、初期費用負担を軽くすることができます。

オール電化・エコキュートのデメリット


 設置費が高い
エコキュートは、他の給湯器と比べると、導入にかかる費用、初期費用が割高です。


 湯切れ
お湯を使いすぎると、お湯がなくなってしまい、使うことが出来なくなります。
時間がたてばまた使えます。

エコキュート、エネファームの違い


 エコキュート…ヒートポンプ式給湯器


 エネファーム…ガスで発電とお湯を作る


簡単に解説するとこの2つの違いがあります。

エネファームはガスを電気に(直流)に変える時に出る熱を利用してお湯を作る事が出来ます。しかし、電力会社に電気を売る事はできません。


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