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リフォームローンについて


   

リフォームローンは、銀行、信販系会社等あり、公的融資としては公庫や財形があります。
リフォームローンの金利については、担保の有無によっても違いがありますし、手続方法、審査方法も様々です。

リフォーム業者によってはリフォームローンを取り扱ってある所もありますし、中古住宅購入の際、不動産業者の紹介もありますが、

ご自身に合ったプランを
        
選ばれると良いと思います。


                                 

無担保、有担保の違い


簡単な違いは借入できる金額の違いです。
無担保で借入をする場合の相場は10万〜300万
有担保の場合は100万〜3000万が一般的です。

一般的な借入条件(各社によって異なります。)

【無担保での借り入れの条件】

・ご自身名義または同居しているご家族名義の自宅
・継続安定した収入のある方、20才以上〜65才まで
・保証協会の保証が受けられる方
・リフォーム工事費見積もり


【有担保での借り入れの条件】

・ご自身名義または同居しているご家族名義の自宅
・継続安定した収入のある方、20才以上〜65才まで
・保証協会の保証が受けられる方
・前年度の年収が200万〜300万以上の方
・勤続年数3年以上の方
・リフォーム工事費見積もり


有担保では、必要書類や手続が多く、審査が厳しいが、借入金額は大きく、審査の時間も無担保に比べ長くかかります。
大規模なリフォーム工事は、費用がかかりますので、300万以上のリフォーム工事では、リフォーム検討初めにまず、有担保ローンの仮審査を通しておくことをお勧めします。

各社リフォームローンの手続き、審査について


一般的な、リフォームローン手続き、審査についてご紹介します。

【銀行】
(各社によって異なります)
条件:継続した勤務年数、安定した収入、年齢20才〜65才まで

@ 仮審査(銀行内審査)…銀行店頭にて申込み書類記入
 必要書類等…身分証明書、収入のわかるもの(源泉徴収票、確定申告書等)、自宅建物登記簿謄本、印鑑、勤続年数がわかるもの等)、工事見積書  

A本審査(保障協会審査)
住宅ローン審査が否認される理由は公表されないのが普通です。

B団体信用生命保険加入  
こちらの手続は銀行で行います。

審査がすべて終了するまで、一か月かかる場合もあります。
無担保か有担保で借りれる金額が違います。
金額が300万を超えないようなら、無担保での申込みでほとんどの銀行系は審査が受けられます。


【信販系】(各社によって異なります)

@申込み…申込み用紙に記入。
 必要書類等…身分証明書、印鑑

A信販系会社と提携しているリフォーム業者間で手続を行います。

住宅金融支援機構(住宅金融公庫)


住宅金融支援機構のリフォームローンでは、基本的には、次のいずれかに該当する場合に限りご利用できます。

1.高齢者向け返済特例制度を利用してバリアフリー工事
   または耐震改修工事を行う場合。
2.耐震改修工事を行う場合 。.

※ 増改築工事や修繕・模様替え工事だけを実施する場合は、リフォーム融資をご利用できません。


リフォーム工事して減税とは?


一般住宅リフォーム工事をして減税対象になる工事があります。

主に、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震リフォームです。

これらのリフォーム工事をしたからといって、すべてが減税対象ではではありません。 一定の要件を満たしていれば、これらのリフォームをすることで、所得税の控除や固定資産税の減額を受けることができます。
また、耐震やバリアフリー改修などの補助制度を設けている地方公共団体もあります。減税、補助についてはお近くの市町村税務課で相談できます。

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