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通常のマンションリフォーム費用と
      マンションスケルトンリフォーム費用の違い

 通常のマンションリフォームの場合
一般的に、通常リフォームの場合は、痛んできた個所を修復、または交換します。
賃貸マンション等では、住人の方が出ると、新しい住人の方に気持ち良く入居して頂くために行うリフォームですので、割と費用が抑えられます。
しかし、好きな様に間取りを変えたり等はできません。

 マンションスケルトンリフォームの場合
マンションの一室を一つの箱のように取れる壁等取り払い、新しい材料で
一室作り直します。外観は中古マンションでも、部屋に入ると新築の様な作りで、
間取りも自由に変えることが出来ます。
しかし、全てを変えられるわけではなく、注意点がいくつかありますので、
しっかり、注意点を把握し納得する事が出来れば、オリジナルの一室を作る事が出来ます。その分解体から、工事材料、人件費等通常のリフォームと違い、費用が大きくなります。
注意点については、下記の注意点をしっかり把握で解説しています。

マンションのスケルトンリフォーム費用はいくら?

リフォーム工事は、使う材料、業者、人件費等様々な費用がかかり、工事の規模などによっても費用が大きく異なります。あくまでも相場ですので、こちらの費用で工事が行えるわけではありません。

一般的な3LDK(約70〜80u)マンションから2LDKにスケルトンリフォームした場合を例にした見積もりです。

 解体工事  給排水  電気工事 
 室内ドアやクローゼット等  床・壁・天井の下地
 内装仕上げ  洗面・トイレ・キッチン・浴室交換
 その他諸経費

約750万〜

注意点をしっかり把握

スケルトンリフォームで注意しなければいけない点。または、やってはいけないスケルトンリフォームを紹介します。
 マンション共有部分のリフォームはできません

 ・パイプスペース
 ・メーターBOX
 ・排気ダクト
 ・排水管
 ・窓
 ・玄関ドア(室内ドアは交換できます)
 ・構造上動かせない柱や壁等

※マンションの管理会社などによっても、さらにリフォームできない個所がある場合があります。契約時に必ず確認し、施工会社としっかりとした打ち合わせを行ってください。

中古マンションの良さ

立地条件がいいところに中古マンションが多くあるのはご存知ですが?

バブルの頃にこぞって、売り買いしていた高級マンションが、現在たくさんあるのです。つい10年程前までは、リフォームしてから中古マンションを売買するのが一般的でした。売買する際、リフォーム料金も上乗せして販売していたので、なかなか買い手がつかず、そんな時、デザイナーズマンションが売り上げを伸ばしてきました。そんなあおりもうけ、デザインするのは、お客様自身で行ってもらい、安く中古マンションを提供することになりました。
始めは、汚いままのマンションではなかな購入も考えてしまう方も多くいらっしゃいましたが、オリジナルデザインの間取り紹介等で、有名になり、現在では、リフォーム済の中古マンションよりも、リフォームしていない中古マンションの方が人気があります。

スケルトンというと、透明の雑貨などが有名になり、透明とイメージされている方が多くいますが、本来は透けて見えるという意味です。

3LDKの間取りを大胆にワンフロアーにできるのも、スケルトンリフォームの魅力です。
これも、中古マンションならではですね(*^_^*)

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