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坪庭リフォームについて(和風・洋風)


 坪庭の由来
平安時代、家屋と家屋との間にある空間を「坪」と呼んだことに由来しています。定番とも言われる坪庭では、石や砂で風景を演出し、竹垣やつくばいを置くなど、日本独自の庭です。

竹垣等で近隣から目隠しにもなり、家に居ながら風景も楽しめる坪庭は、現代でも人気の庭園です。

 和風坪庭
和風の坪庭でよく使われている材料は、【石・竹・】で演出されています。
庭に竹垣と砂利を引きつめるだけで、和風の庭になります。
つくばいなどの素材も、石でできている物が多く、竹垣に至っては様々なデザインがあります。加工されていない大きな石などランダムにいくつか置いてもグッと雰囲気が出ます。 さりげなく緑の竹や龍のひげと言われる下草等使うと、さらに和風の雰囲気が出ます。水を用いた庭園でなければ、お手入れも簡単。
見て楽しめ、さりげない目隠しにもなります。

 洋風坪庭
洋風の坪庭は坪庭とはあまり言いませんが、由来を見て頂くとわかるように、家屋と家屋との間の空間という事で、ここでは洋風坪庭と述べさせていただきます。
洋風の坪庭でよくつかわれるのは、 タイルや木材、花や緑で演出されることが多いのではないでしょうか?ウッドデッキを使った庭は近年増えており、現在日本では、 洋風坪庭の代表はウッドデッキではないでしょうか?
洋風の坪庭では、 あまり高い塀などはありません。外国を意識した作りになる時、庭を囲うような高い塀は想像がつきません。
日本のお寺や神社などでは高い塀で囲われているところが多く感じます。そういったところから見ても、 洋風坪庭では、高い塀がないのかもしれません。

ベランダで坪庭ガーデニング


よくベランダで見る光景で、植木などたくさん置いてあるベランダを目にします。飾っているという感じではなく、育てているといった感じのベランダが多く、雑然としています。
ベランダではごく限られたスペースしかありません。 その限られたスペースに目で楽しめるガーデニングを作りましょう!!

 ベランダガーデニングの注意点
・いかに限られたスペースを使うのかが一番難しいところです。
隣との壁を利用している方が多いのですがこれはNGです。
緊急避難のときには、その壁を壊して隣に逃げられるようにするための壁ですので、けしてふさぐことはないようにしてください。

・外に向けて植木を付けないようにしてください。特にマンションやアパートなどの集合住宅では、植木落下の事故が近年増えてきています。
一戸建て住宅の場合でもあまりお勧めは出来ません。

 人気のあるベランダガーデニング
腰の高さほどのラティスをベランダ壁に設置し、ガーテニング雑貨をかけたり、ウッドパネルを床に敷き詰める施工が手軽にできます。
ハーブ等の寄せ植えは、見た目もよく、手間もかかりません。食材にも使えることからも、とても人気の高いガーデニングです。

坪庭セットで作る枯山水


和風坪庭を一から作るとなると、デザイン、材料、施工と業者に依頼するか、diyでの施工になります。(diyでの施工については「diy初心者でも作れる坪庭」でご紹介しています) しかし、近年手軽に設置できる坪庭セットが売り出されました。価格は坪庭のデザイン、材料、規模にもより価格が大幅に異なります。数万で購入できる物から数百万の物まで、種類も豊富にあります。

手軽に購入できる坪庭セットはインターネットショッピング等で見ることがあります。その際、設置するスペースのサイズはしっかりと測って確認しましょう!

また、セット坪庭画像もインターネット上にたくさん見ることが出来ます。
気に入ったデザインの坪庭がいくつか見つかると、価格相場がわかります。

 枯山水とは
水を用いず、水が流れているかの様な模様を石や砂などで、表現している園庭様式です。京都竜安寺の石庭などが有名です。こちらの様な枯山水を意識した坪庭セットが人気があります。

浴室から見える坪庭


浴室から見える坪庭は、最近ハウスメーカーも注目しており、トイレ、玄関等あらゆるところで見える、中庭の様な坪庭から、浴室の窓を大きく作り、その目隠しとして坪庭を設置する等、 家のデザインをグッとセンスのいい物へ変えてくれます。

一般的な一戸建てでは、浴室の窓は床から1m以上高い位置にある事が多く、1階にあります。

浴室から見える坪庭になるとよほど大きな坪庭か窓の位置を足元にしなければ見ることはできません。 窓の位置を変えるとなると、外壁工事を伴いますので、骨組みを残した大規模な工事であれば、窓の位置を変えることもたやすいのですが、浴室から見える坪庭リフォームだけを希望となると、 莫大な費用がかかり本末転倒になってしまいます。

diy初心者でも作れる坪庭リフォーム


diyリフォームの強い味方、ホームセンターではたくさんの坪庭に関する材料が置いてあります。インターネットでもたくさんの坪庭作りについて、画像や動画が公開されていますが、 ショッピングなどでは坪庭セットを格安で売り出されています。
基本的には組み立て式の坪庭セットが多く、費用も数万から出ているので、シンプルなデザインであれば、diy初心者でも簡単に組み立てられます。

 初心者向けdiyでの坪庭
坪庭に必要な部材が一式セットになったものでプランを考えるのが面倒という方や店舗や家屋などのちょっとした隙間に手軽に坪庭セットを置きたい方にとてもオススメの商品です。 手作りの坪庭と違い、植栽は全て人工のものを使用しているのでお手入れや排水なども不要で、パーツの石なども見た目は重たそうですが、 中は空洞となっていて誰でも簡単に持ち運びが出来る工夫のされているタイプが多いです。

 上級者向けdiyでの坪庭
diy上級者の坪庭作りでは、本格的な材料で施工を行う方が多くいらっしゃいます。街中の石材屋では大きな石を買うと価格が高い為、田舎の方へ足を運ぶ方もいらっしゃいます。





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