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浴室リフォーム工事費の相場


需要の多い浴室リフォーム工事は、かつては一戸建ての浴室,ほとんどが周囲に防水加工を施し、その上にコンクリートなどで壁や床を造っていく作りでした。

浴室といえども、防水加工を綿密に施す以外は他の部屋と同じように造られていたのです。ですが、この作りは、年月とともに防水機能が衰えて水漏れを起こすことが多く、 10年も、20年経てば浴室リフォームしなければいけない状況でした。

しかし、80年代後半から機能性、防水性、デザイン性の高いシステムバス (建築業界では、システムバスをユニットバスと言う事が多いです。)の普及とともに、 一般的な浴室リフォーム工事と言えば、ほぼ、システムバスへの交換工事になります。

浴室リフォーム工事費の相場…約100万

※浴室リフォーム工事では、浴室解体後、湿気等で、基礎部分が
  腐っていたり、白アリ被害にあっていたりと、見えない部分の
  損傷によって、費用の差が大きく変わります。
                                     

在来工法の価格は?


在来工法は簡単に言うとオーダーメイドです。浴室スペースが,そのままであれば、隣接した部屋にほとんど影響を与えることなくリフォーム工事を進めることができます。 浴室内壁に使う壁材もタイルやヒノキ材などをはじめ、さまざまな素材を選ぶことができますので、浴室に、こだわりたい方にお勧めです。

システムバスと違い細部にこだわれる分、価格設定がつきにくく、説明書があるわけでもないので、工事期間も長くなり、結果費用が高くなります。

浴室在来リフォーム工事費の相場…約200万

※こちらで紹介している浴室在来工法相場は浴室全体の
リフォーム工事費用の相場です。(浴室の大きさにもよって費用が異なります)

マンションの浴室リフォーム費用


マンション浴室リフォームでは、元が在来でもシステムバスをお勧めします。一戸建ての場合、万が一水漏れしていても、被害を受けるのはご自身で済みますが、 マンションの場合は、被害を受けるのは、他の住人に方になり損害賠償など厄介なご近所トラブルを招きかねません。ここ25年のマンションでは、ほとんどがユニットバス、 システムバスになっていますが、それ以前のマンションではタイル張りの浴室が、多く、マンションの浴室リフォームで最も多い工事が、 タイル張りの浴室からシステム(ユニット)バスへのリフォーム工事になります。

マンションの浴室リフォーム費用相場…約80万
   (タイル張りの浴室からユニットバスへ)

ちなみに、ユニットバスからユニットバスへの
マンションの浴室リフォーム工事費相場…約60万
                                 

代表的なメーカーの特徴(toto,INAX)


ここ数年、浴室(特にユニットバス)が劇的に進化してきました。
代表的な2つのメーカーを例に、特徴をご紹介します。

 TOTO        
ほっカラリ床…足元から新しい入浴感。畳のような柔らかさの
         ほっカラリ床はやさしくて、気持ちよくて、
         すべりにくいから安心です。
魔法びん浴槽…浴槽の周囲を断熱材でしっかり覆いました。
          4時間後の温度低下はたったの2℃ほど。
ヌメりま洗Ag…スイッチひとつで銀イオン水が洗い場のキレイをキープ。
totoの特徴といえば、「浴室空間のくつろぎ」です。

 INAX       
・プッシュ水栓…指1本でもお湯が出せて操作ラクラク。
          フラットでおそうじもラクラク。
・キレイ鏡、床、ドア  …おそうじラクラク新機能。
・サーモバスライト、フロア…お湯が冷めにくい。浴室に入ったとき
                 足裏に感じる「冷たさ」を感じにくくなりました。
INAXの特徴といえば、「掃除ラク、操作ラク」です。

その他にもたくさんのメーカーがあります。

 どこのメーカーも共通している特徴は
「浴室全体や浴槽の保温性、掃除がしやすく見た目も美しい」
昔のように、ジメジメして、カビに悩まされることも、夫の帰りが遅く、お湯炊きして光熱費がかさむ事もなくなり、ラクで快適な浴室空間へ進化しています。

DIYで浴室リフォーム


[DIY]とは、その道の専門家や業者に全てを任せてしまうのではなくて、 自分で作ったり修理できるものは自分でやるという意味です。最近、女性でも工具片手に、家具を作ったり、 お部屋の改造する方が増えています。

ここ数年、大規模なホームセンターがあちらこちら出来、気軽に、建材、工具等手に入るようになりました。しかし、浴室リフォームでは、専門的技術が必要としますので、費用をかけたくなく、 DIYで工事を始め、結局うまくいかずリフォーム業者にお願いする時に、逆に費用が高くなってしまうケースがあります。

またよくあるケースで、とりあえず修理をしたい場合には、ホームセンターにいき、専門知識のある店員さんに話を聞いてもらい、修理ご自身でやってみる。ペンキの塗り替え等は 、浴室を解体するわけではないので、万が一失敗しても、さほど費用がかさむことはありません。
浴室リフォームDIYではDIYに慣れている方でも、解体をしない程度のDIYにとどめておくことをお勧めします。

浴室リフォームトラブル事例


事例その@
特にリフォームの必要性は感じていなかったのですが、「無料で点検します」と言われてお願いし、結局何ヶ所かリフォームすることに…本当に必要だったのかしら……。

[アドバイス]
汚れが気になる、使い勝手が不便といったお悩みがなく、耐用年数(15年以上)も経っていないようなら、特にリフォームする必要はありません。

「これは古いから危険です」「新しくしたほうがいいですよ」など、強引に勧める訪問営業には注意したほうがいいでしょう。

事例そのA
契約したあとに、、別のリフォーム業者ではもっと安く同じ工事をしていることを知りました。損した気持ちです……。
[アドバイス]
失敗を防ぐためにも、契約前には何社かに見積もりをもらい、比較することをおすすめします。何社かとやり取りすることで、価格だけでなくサービス、きめ細やかさ、 信頼性といったものも感じられるはずです。

気をつけていただきたいのは、安いという条件だけで選ばないこと。ちゃんとした工事をするなら、どんなにコストを抑えても一定の費用はかかるものです。 他の業者と比べて異常に安いようなら、施工の品質を疑うべきでしょう。

事例そのB
浴室リフォームして1年ちょっとでヒビが入って使えなくなってしまいました。リフォーム業者には不良品であることを伝えて修理してもらおうとしたのですが、 保証は1年間とのことでした。結局、去年工事したばかりのお風呂を、高いお金をかけてまた工事することになりました……。
[アドバイス]
電化製品同様メーカー保証は、ほとんどが1年です。数年で修理が必要になるようでは困ってしまいますよね。しかし1年間何のトラブルもなく来てしまうとどこからも保障が受けれなくなってしまうのです。 業者によっては、さらに何年保証と+αしているところがありますので、見積もりの時に確認して下さい。

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