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床材の種類価格について




床の種類と行っても多種多様あります。
一戸建て、マンション、店舗、オフィス、トイレ等々
土足で上がる場所、そうでない場所。

床材の特徴を掴み、使いやすく、デザイン性にも優れている床を選びたいものですよね。ここでは、数多くある床材について具体的に紹介したいと思います。

床材の価格は素材はもちろんの事、広さでよって大きく価格が異なります。
例えば、トイレ1室ごく一般的なCF(フロアークッション)で張り替えるのと、フローリングで張り替えるのとでは、価格の開きはさほどありませんが、 これが10畳程の広さになると大きく価格がかわります。しかし、CFを洋室10畳に張り替える方はほとんどいません。

その場所に合った床材を選び、その中で価格の比較をして決めていきましょう。

床材の選び方(一戸建て、マンション、店舗)


  一戸建ての床の種類
一般的に洋室、廊下等はフローリング、トイレはCF、和室は畳となっていることが多く、リフォームの際は、同じ素材で探す方も多くいらっしゃいます。

しかし、最近では和室の畳や、カーペットだった洋室ををフローリングに変えたり、キッチンをフロアータイルに変えたりと、がらりと部屋のイメージ自体を変える方が多くなりました。 その際、同じ素材で帰る場合と、従来の素材と異なった物を使う場合、床に基礎を作る場合等ありますので、その費用も加算されます。また、フローリングからフローリングにリフォームの場合は、 フローリングをはがしてから新しいフローリングを張るやり方と、既存の上に新しいフローリングを張るやり方によって大きく費用がかわります。
フローリングについては具体的にメニューのフローリングリフォームで詳しくせつめいしておりますので、こちらをご覧ください。


マンションでの床の種類注意点
一般的には一戸建てとほぼ同じ種類ですが、マンションでは、防音フローリング指定の時があります。マンションの管理会社にお問い合わせの上、リフォームの見積もりを依頼する事をお勧めします。


 店舗での床の種類
昔の店舗では、コンクリートむき出しの床や、カーペットを敷いた店舗等が多くありましたが、最近では、店舗用のフロアータイルを使用しているところが多くあります。
耐久性はもちろんの事、 何よりも、豊富なデザインから選べます。しかし、現在でも、Pタイルや、カーペットにリフォームするところも多くありますので、店舗リフォームでの主流はデザイン性で選ぶことが多いようです。

リフォーム業者の床材費用の出し方


床材のリフォーム費用は、面積通りではないのご存知ですか?
リフォーム会社が、わざと多めに注文するわけではなく、メーカーの販売方法や部屋の面積や形によっても、どうしても無駄な所が出てしまうのです。

例えば、和室6畳と言っても、実は大きさがさまざまなのです。さらに
ほとんどの床材は、ケースでメーカーから仕入れます。

床材だけではなく、床を張り替える時にできてしまう段差の加工やその材料費、「思っていたよりも費用がかかる」という事を理解しましょう!

 6畳と言っても…
日本人は畳で生活していたせいか、今なお○畳で広さを出す傾向がありますが、その畳自体の大きさがさまざまあります。

【代表的な畳の種類と大きさ】
・京間、本間…191cm×95.5cm
・六一間…185cm×92.5cm
・江戸間…176cm×88cm
・団地間…170cm×85cm

 床材の仕入れ について
床材は通常どこのメーカーも1枚1枚ばら売りはしていません。
フローリング、タイル類、カーペット等、カタログを見ると1平米¥○○○○とありますが、一般的には1ケース3.3平米(江戸間約2畳分)となります。

単純に計算して、江戸間で3ケース頼めばいいのですが、部屋の長さ、幅に合わせて床材を作っているわけではないので、念のため4ケースをメーカーに頼みます。 しかし江戸間サイズの6畳2部屋の床の張り替え工事の場合、念のためでも、7ケース頼みます。

したがって、大規模な床のリフォーム工事で、何部屋かのリフォームの場合と1部屋だけの床リフォームでは、1部屋の床張り替えの方が無駄が大きくなります。


たとえ部屋の隅でも数センチ足りない工事は請け負えません。
これは仕方のない事なのです。逆にギリギリで頼んで、万が一足りない場合、数日後、再度工事再開になるので施工費用の方が高くなってしまいます。

もちろんギリギリで頼んで間に合う場合もありますが、 これは大きな賭けのようなものですのであまりお勧めはできません。
 
物によっても、1ケース3.3平米ではなく、3.19平米の場合もありますので、その辺の事が気になるようでしたら、打ち合わせの時に業者に確認を取るといいでしょう!

床張り替え事例


(40代主婦)
和室6畳の部屋をフローリングへリフォーム
畳は毎回5年に一度張り替えのお手入れをお願いしていましたが、フローリングの方が、耐久性が高いので、思い切ってフローリングへ張り替えてもらいました。掃除もしやすく、快適です。

(30代男性)
洗面所とトイレに敷いてあるフロアークッションを張り替えてもらいました。色んな柄があるので迷ってしまいました。

(30代ネイルサロン経営)
自宅の1室をネイルサロンにして、リフォームをお願いしました。
使っていなかった和室をフローリングに変えるだけの予定で見積もりが約15万でした。実際、畳の処分代や、フローリングを張るために床を上げないといけない等、 具体的な内容を聞かされたのは工事が始まってから…途中で止められるわけでもないので、最後までやってもらい、請求金額が、約23万円。騙された気分になりました。

(30代飲食店経営)
飲食店を開業の時に床を無垢の板の様な感じで、張ってほしいとお願いしたところ、フロアータイルを紹介してもらいました。無垢板の様なしっとりした感じはありませんが、 水等こぼしてもさっとふけるので、無垢板の様なデザインのタイルにしました。現在お店を開店してみて、やはり食べ物や飲み物をこぼす事がよくあるので、フロアータイルにしてよかったです。

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